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秋の味覚を堪能!オススメのアウトドア料理グッズ

(2018.9.27)

猛烈な暑さだった夏が過ぎ去り、過ごしやすい気温となる秋は絶好の行楽シーズンです。今から家族で海や山にキャンプに出掛ける計画を練っている人も多いかもしれません。キャンプの定番と言えばアウトドア料理!サンマやキノコ、根菜類など、季節ならではの味覚を堪能できるのも魅力的です。しかし、アウトドア料理は準備が手間で面倒と感じている人もいるかもしれません。ところが最近はグッズが進化して、アウトドアの敷居が低くなっています。大変な作業が楽になり、誰でも快適なアウトドアを可能にしてくれる、そんな最新おすすめグッズを紹介します。

アウトドア料理に挑戦、必要なグッズとは
家のキッチンとは異なる環境となるアウトドア料理を成功させるためには、何よりも事前準備がポイントとなります。そこで、手順ごとに必要なものをリストアップしました。
また、持っているだけで本格的なアウトドア料理ができたり、アウトドアならではのストレスを軽減してくれる快適グッズもあります。そこで、オススメのグッズもあわせて、アウトドアナビゲーターの渡部郁子さんに紹介していただきました。


① 火を起こす−グリル周り−



<必要なもの>
・BBQグリル
・炭
・着火剤
・火起こし器
・ライター、マッチ
・炭バサミ
・手袋(耐火性がオススメ)

アウトドア料理は火をつけなければ何も始まりません。ところが、この火起こしが意外に大変…。キャンプ場で苦戦している人を良く見かけます。火を起こすためには火種が必要で、着火剤を炭に染み込ませたり、新聞紙や松ぼっくりなどに、ライターやマッチで火をつけます。初めての場合は、火起こし器を使うのも安心です。

<渡部さんおすすめグッズ>
炭火を使った料理は本格的ですが、ちょっとハードルが高そうという方にオススメなのがガスグリルです。

●火起こし不要、時短で簡単、ガスグリル!「weber(R)Q(R)1000(TM)ガスグリル」
“炭火が面倒、という方にオススメの本格ガスグリル。蓋付きなので、食材をジューシーに仕上げます。簡単なスモーク料理なども可能。料理の幅が広がります。”
https://www.happy-grilling.jp/weber/product/qgrill.php#1000/

炭の着火の手間や灰の処理が不要で、コンパクトなのでテーブルの上に置くこともできます。ガスは専用のガス缶を使います。炭に比べ火力が弱いですが、カバーを利用して熱を閉じ込めることでジューシーな料理が可能になります。


② 肉や野菜を焼く−キッチン用品−



<必要なもの>
・まな板&ナイフ
・クーラーボックス
・バーベキュー用串
・調理用トング
・アルミホイル、ラップ、ジッパー付保存袋
・キッチンペーパー
・ごみ袋

食材は傷まないよう、必ずクーラーボックスに入れて保管しましょう。キッチン用品で便利なのが、アルミホイルです。秋のキノコや魚、チキンを包めばホイル焼きにもでき、小さな容器状にしてバーニャカウダソースを温めれば、キノコやさつまいも、かぼちゃを焼いて秋野菜のバーニャカウダを楽しむことができます。

さらに、食材を焼くための串があると、本格的なアウトドア料理の雰囲気に。竹串でも問題ありませんが、バーベキュー専用のステンレス製の長い串があると、ソーセージを炙り焼きにしたり、子どもが大好きなマシュマロ焼きを作る時でも熱くなりません。

<渡部さんおすすめグッズ>
定番ホットサンドも、アウトドア料理専用のホットサンドメーカーを使えば、おしゃれに手軽に楽しめます。

●カフェ風サンドが簡単に!「Ricke キラキラホットサンドメーカー」
“焼きあがると、リスや星や雲が描かれたサンドに仕上がる、なんともキュートなホットサンドメーカーです。フッ素加工でお手入れ簡単、付属の布ケースもかわいくておしゃれ。”
https://shop.wahei-j.jp/products/detail.php?product_id=87654416

使った後はサッと洗うだけでOKなので気楽に使えます。半分に切りやすいように焼き目がついたり、デニム生地の収納ケース付きというアウトドアシーンを考え抜いたグッズです。


③ 食べる−テーブル周り−



<必要なもの>
・テーブル&チェア
・食器類
・テーブルクロス&ペーパーナプキン
・調味料、香辛料
・ウエットティッシュ

肉が焼けるにおいが漂ってきました。カラフルなテーブルクロスやペーパーナプキンでアレンジすれば、おしゃれなテーブルが完成します。お皿やチェアの色とあわせて、素敵な空間を演出しましょう。

<渡部さんおすすめグッズ>
アウトドアで見落としがちなチェア。快適なチェアがあるとのんびり過ごすことができるので、疲れを感じません。

●雲の上に寝転ぶ!?極上のリラックス「Coleman インフィニティチェア」
“座ったまま簡単にリクライニングできる極上チェア。3秒で設営できる手軽さと、ほぼフラットなリクライニングによる上質な座り心地が魅力です。”
https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07429.html

さらに、テーブル周りをグレードアップするグッズも紹介していただきました。こんな便利グッズを持っていくだけで、会話も盛り上がりそうです。

●ガラスのような高級感!「LOGOS 割れないワイングラスwith ポータブルケース」
“アウトドアでもお酒のおいしさを楽しみたい。でもガラスだと不安。プラスチックはお酒に使えない。そんなときはこれ。特殊なプラスチック素材で作られた、アルコール濃度50%まで対応の「お酒に使えるワイングラス」です。ポータブルケース付きは、ランタンとして楽しめる、遊び心のある商品。”
http://www.logos.ne.jp/products/info/3857

いかがですか?便利グッズを使って、アウトドア料理を快適に楽しめそうですね。シーンを思い浮かべながらの食材やグッズ選びはワクワクするものです。回数を重ねるとさらに手際も良くなり、定番メニューができてきます。

最近は、テントやテーブル&チェア以外に、アウトドア料理に必要なグッズ(BBQグリル一式や調理器具)全てをレンタルできる施設も増えています。中にはお肉や野菜など、食材も準備されている場所もあります。初めての方は、手ぶらで楽しめる施設を利用して、何が必要か検討していくのも良いですね!






<監修>
アウトドアナビゲーター 渡部郁子
https://watanabeikuko.jimdo.com/


photo: Getty Images

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